月曜日, 9月 28
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ワークライフバランス重視で転職する看護師事情

医療に貢献して頑張っていきたいと考える看護師は病院で働くのを選ぶ傾向があります。実際に勤務してみると休日が安定して取れなかったり、残業が突然増えてしまったり、夜勤が不定期に必要になったりしてプライベートを疎かにせざるを得ない状況に陥りがちです。
このままでは仕事一辺倒の生活になってしまうと思い、ワークライフバランスを重視して看護師が病院からクリニックへ転職する例も多くなりました。病院に比べると一般的な傾向としてクリニックの方が拘束が少ない環境が整っているからです。
クリニックに転職した理由としてよく挙げられるのが休日が安定しているからというものです。休診日が決まっているクリニックではその日は必ず休みになり、週に一日しか休診日がない場合でも、もう一日の休みの曜日を固定させてくれることもあります。休日が定期的に取れると予定を入れやすく、料理教室やダンススクールなどにも通うことが可能です。
一方、病院ほどアクシデントが多くないため、予定外の残業が少ないという点に着目している看護師もいます。勤務日の夕方以降はいつも自由に使えるようにしたいと考えている人が最も注目している点です。また、無床のクリニックを選ぶと夜勤もありません。夜勤は体調を崩す原因にもなるので、できるだけ避けたいと考えて転職している看護師もいます。

ワークライフバランスを整える以前に生活リズムを安定させるという視点でクリニックで働くことを選んでいるのです。